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「ゼミ旅行は新潟以外で…」

「ゼミ旅行は新潟以外で…」ということで大井川・寸又峡に行ってきました。


6月13日,14日の土日にゼミ旅行に行ってきました。行き先は静岡県島田市の大井川鐵道と寸又峡温泉です。日頃、年に何回もプロジェクトで新潟県十日町市に行ったり、私の地元である伊勢に赴き、ワークショップを行ったりしているので、それらがゼミ旅行のようになっていました。

今回は学生さん達の「たまには新潟以外に行きたい!」というたっての希望もあり、静岡県の大井川鐵道・寸又峡温泉に行ってきました。旅のプランニングはM2の伊藤愛恵さんが仕切ってくれました。伊藤さん有難うございました。また素敵なしおりを制作してくれたおなじくM2の古田舞さん有難うございました。


以下Wikipediaの説明から、「大井川鐵道は、静岡県島田市の金谷駅から井川駅までを結ぶローカル私鉄です。年間を通して蒸気機関車(SL)の動態保存運行を行っていることで全国的に有名であり、急勾配を上る日本唯一のアプト式鉄道「南アルプスあぷとライン」でも知られています。」


私たちは、千頭(せんず)駅で「機関車トーマス」に登場するトーマスやパーシーなどをみてからランチを済ませ、アプト式鉄道で、湖に浮かぶ駅として有名な「奥大井湖上駅」に赴きました。アプト式鉄道は、列車というよりトロッコ的な感じで可愛く、親密な空間で、学生達は他の旅客と楽しそうに交流していました。

駅に到着してから険しい山道を登ると、よくネット上で見かける湖上駅の姿が眼前に広がり、湖のブルーと相まってとても美しかったです。夜は寸又峡温泉で、アマゴなど山の幸に舌鼓を打ち,お酒も進み、楽しい夜を過ごしました。



翌日はまず寸又峡温泉近くの「夢のつり橋」に行きました。「夢のつり橋」はダム湖にかけられた900mの吊り橋で、大井川で1番の絶景とも言われています。湖面のブルーは想像を絶する青さで驚きました。これは「チンダル現象」と言われる現象だそうで、微粒子が溶け込んだ非常にきれいな水の場合、微粒子の影響で波長の短い青い光だけが反射され、波長の長い赤い光が吸収される現象だそうです。



吊り橋を楽しんだ後は、日本平に向かう予定でしたが、予定を変更して途中のマス釣りスポットで鮎の掴み取りをしました。



たまには完全に仕事と切り離したこのようなイベントも大切だと感じました。

また6月という体制になって早い時期にこうした機会を設けるのも初めてで、学生同士の交流を深める時期としては良かったのではないかと思います。

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